DreamSkyの備忘録

飛行機やスマホなどのことを書いていきたいと思ってます

Vodafone NZのsimロック解除 ~ZTE F320編~

Vodafone NZのZTE F320のsimロック解除ができるようになっていたのでその事についてまとめておきます。

 

まずはこちらのページにアクセスします。

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 そうするとこのような画面が表示されるので

「Unlock your mobile now」を押します。

 

 

次に出てきた画面に端末のIMEI番号とホームページに表示されている文字を入力します。

IMEIは *#06# を押すか箱に記載されているのでそれを確認してください。

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その次にメールアドレスの入力を求める画面が出てくるので入力します。

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これで完了です!

simロック解除用のコードと注文番号などが出てきます。

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これと同じ内容が先ほど入力したメールアドレス宛にも届きます。そちらにはその後どのようにしてsimロック解除すればいいかの手順が書いてあるホームページのリンクも送られてきます。

 

・次からは携帯本体を使った作業になります。

1. 電源を切ります。

2. Vodafone NZ以外のsimカードを挿入します

3. 電源を入れます

4. simロック解除のための画面が出てくるのを待ちます

5. 入手したアンロックコードを入力します

この5つの段階を終えるとsimロックが解除されます。

 

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 このようにしてVodafone NZのみから2 degreesでも接続できるようになりました。

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超狭額縁!Galaxy S8店頭実機レビュー

 

Samsungが3月下旬に発表したフラッグシップ機、Galaxy S8の店頭展示が始まっていたのでチェックしてきました!


・前面

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発表会などをストリーミングで見ていたときから超狭額縁ですごいなとは思っていたのですが、実機を見てみるとさらにそのすごさに驚きました!!Samusungファンではない人でもこれは欲しいなと思わせることができるような製品になっていると思います。
5.8インチで18.5:9(S7 Edgeは16:9)の縦長の「Infinity Display」と呼ばれるディスプレイを搭載しており、解像度は1440×2960のWQHD+となっているのでとても美しいです。5.8インチと数字だけ見るととても大きく感じますがディスプレイが縦長なのと狭額縁なおかげでとて持ちやすく仕上がっていました。上部にはフロントカメラと照度センサー、新たに搭載された虹彩認証用のセンサーがあります。

 

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設定からこのようにしてバックキーとタスクキーを入れ替えることもできます。
ソフトウェアキーになり、好みの方を選択できるようになったのはいいことだと思います。

 

・側面

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厚さは8mmですがディスプレイの左右のサイドが湾曲しているため、数値以上に薄く感じられます。右側には電源ボタン、左側には音量ボタンとSamsungの新しいアシスタントのBixbyを起動する専用ボタンであるBixbyボタンがついています。

 

・背面

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背面には前面から物理ホームボタン(指紋認証付き)を排除したので指紋認証センサーが新たにカメラの横に追加されてます。それ以外は今までと似ていますね。慣れないうちは指紋認証しようとしたときにカメラを触ってしまいそうですが慣れればパッとセンサーを触れるようになるのではないかなと思います。虹彩認証を使えば気にしないで済むかもしれません笑

 

スペック一覧

製品 Galaxy S8 Galaxy S8+
画面サイズ 5.8インチ 1440×2960 WQHD+ 6.2インチ 1440×2960 WQHD+
CPU Snapdragon 835 or Exynos 8895 Octa
RAM/ROM 4GB/64GB
カメラ リア : 12 MP,f/1.7
フロント : 8 MP,f/1.7
OS Android 7.0 64bit
SDカード 256GBまで
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
バッテリー 3000mAh 3500mAh
サイズ 148.9 x 68.1 x 8 mm 159.5 x 73.4 x 8.1 mm
重さ 155g 173g
指紋認証 あり(リア)
虹彩認証 あり
防水 あり(IP68)
NFC あり
USB USB3.1 Type-C

 

 Galaxy Note7で大失敗をしてしまったSamsungですが、革新的なGalaxy S8という製品の投入によりブランドイメージを回復できるかどうかとても期待しています。
今までSamsung製品にはあまり興味がなかったのですが、Galaxy S8はとても購買欲がそそられました笑

今後、日本国内からaudocomoで発売されると思うので国内でも入手しやすくなりそうですね。

Galaxy Aシリーズ(2017) 店頭実機レビュー (A3,A5,A7)

新しく店頭に並んでいたGalaxy A (2017)シリーズを店頭で触ってきたのでそのことについて書きたいと思います。

これらはミドルレンジにあたる機種ですね。

 

・前面

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こちらはGalaxy A3 (2017)です。

地域の情報の部分にモザイクをかけさせていただきました...
Aシリーズで一番サイズが小さく(4.7インチ HD)、A5(2017)、A7(2017)からプロセッサ(Exynos 7870 Octa)やカメラなどのスペックが少し落とされているもののミッドレンジ機として十分な性の上お備えていると思います。カメラはリアが13MP,f/1.9、フロントが8MP,f/1.9と明るく撮ることができる上にミドルレンジ機でフロントも高画質なのはすごいと思います。最近の自撮り需要に対応するためでしょうか。バッテリーサイズは2350mAhで少し少ないかな?といった感じです。

 

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この写真はGalaxy A5 (2017)です。

ディスプレイは5.2インチでFHDになっていたり、プロセッサがExynos 7870 OctaからExynos 7880 Octaになったり、カメラの画素数がアップしていたりGalaxy A3 (2017)から順当にスペックアップが図られてる機種だと思います。カメラのアウトとイン両方が16MPになっているので風景を撮ったりするのも自撮りをするのも楽しめそうですね。

 

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続いてGalaxy A7 (2017)です。

画面サイズが5.7インチになっているところと、バッテリー容量が増えているのとそれらに伴う重量の増加以外は基本的にはGalaxy A5 (2017)と違いはありません。
大画面がいいという方はこちらがおすすめです。

 

・側面

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横から見るとこんな感じです

Galaxy A (2017)シリーズ全機種、厚さは7.9mmになっています。

 

・背面

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 背面はいたって普通ですね。

 

スペック一覧

カメラリア : 13 MP,f/1.9リア : 16 MP,f/1.9フロント : 8 MP,f/1.9フロント : 16 MP,f/1.9OSAndroid 6.0.1 64bitSDカード256GBまでWi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/acBluetoothBluetooth 4.2NFCあり

製品 Galaxy A3 (2017) Galaxy A5 (2017) Galaxy A7 (2017)
画面サイズ 4.7インチ 720×1080 HD 5.2インチ 1080×1920 FHD 5.7インチ 1080×1920 FHD
CPU Exynos 7870 Octa Exynos 7880 Octa
1.6 GHz Cortex-A53 1.9 GHz Cortex-A53
GPU Mali-T830 Mali-T830MP3
RAM/ROM 2GB/16GB 3GB/32GB
バッテリー 2350mAh 3000mAh 3600mAh
サイズ 135.4 x 66.2 x 7.9 mm 146.1 x 71.4 x 7.9 mm 156.8 x 77.6 x 7.9 mm
重さ 138g 157g 186g
指紋認証 あり (フロント)
防水 あり (IP68)
USB USB2.0 Type-C

 

ミドルレンジ機なのにも関わらず、全機種でUSB Type-Cを採用したりIP68の防水を付けたりしているのが素晴らしいと思いました。このシリーズは他のGalaxyシリーズと違い、丸っぽいデザインを採用しているところが個人的にはいいなと思いますが人によって好みが分かれるところだと思います。

 

 

Windows 10 Creators Updateが来ました!

 

今日からCreators UpdateがWindows Updateで配信開始という記事を見たので朝起きてさっそくチェックしてみると、まずは月例パッチが降ってきました!

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この更新を終えた後、再びアップデートをチェックしてみると今度はこのようなものが表示されました。

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こちらは再起動なしですぐに終わりました。これが適用された後、いきなりPCの画面上にこのようなポップアップが表示されました。

 

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設定の確認を押して進めていくとCreators Updateを準備しているとの趣旨の表示が出たのでこれを閉じ、またWindows Updateをチェックしてみると、ついにWindows 10 Creators Updateが来ました!!

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インストールは、約40分ほどで終わりました。

実際は、一回目インストールしたときに更新プログラムを構成中が14%から約1時間30分進まなかったので強制的にシャットダウンし前のバージョンに復元してもう一回アップデートをやり直したのでかなり時間がかかりました...
でも最終的には無事にアップデートできたようなので一安心です!

 

 

 

ニュージーランドのsimと通信キャリア

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ニュージーランドの現地のsimカード(プリペイド)と通信キャリアについて今回はまとめたいと思います。

 

まず、ニュージ―ランドにはVodafone NZ、Spark New Zealand (元Telecom New Zealand)、2degreesの3社があり、その一つのSparkのネッワークを借りているSkinny Mobileを合わせて4社から選ぶことができます。

 

Vodafone NZ

ニュージーランドでおそらくシェアが一番高いと思われるキャリアです。親会社はイギリスのVodafoneです。こちらは名前を聞いたことがある方も多いと思います。

周波数

2G : GSM (900MHz, 1800MHz)

3G : UMTS/W-CDMA (900MHz, 2100MHz)

4G : Band3 (1800MHz), Band7 (2600MHz), Band28 (700Mhz)

 

料金 


 

Spark New Zealand

 Vodafon NZに続き人気のあると思われるキャリアです。Sparkは2Gを運用していないみたいです。

周波数

3G : UMTS/W-CDMA (850MHz, 2100MHz)

4G : Band3 (1800MHz), Band7 (2600MHz), Band28 (700Mhz)

 

料金


 

2degrees

 2009年ごろに参入した比較的新しいキャリアです。

周波数

2G : GSM (900MHz, 1800MHz)

3G : UMTS/W-CDMA (900MHz, 2100MHz)

4G : Band 3 (1800MHz)

 

料金

https://www.2degreesmobile.co.nz/mobile/prepay/

 

 

Skinny Mobile

この会社はSpark New Zealandの通信設備を借りているMVNO (仮想移動体通信事業者)なので周波数はSparkと同じです。

 

料金


ここのComboとAdd-Onsを組み合わせると自分に合ういいプランができるかもしれませんよ!

 

最後に

 これらの会社のsimカードは、New WorldやCountdownなどのスーパーマーケットやWarehouseなどで、Vodafone、Spark、2degreesが$5で、Skinny Mobileが1ドル安い$4で販売されているので簡単に入手することができます。simカードを入手した後、トップアップと呼ばれるプリペイドの入金をすることで実際に使用することができるようになります。

短期間の旅行などでニュージーランドに来る場合はVodafoneのNZ Travel SIMというのを利用するほうが便利かもしれません。


HUAWEI MateBookのカメラ関係のドライバーの話

1か月ほど前にDriver Booster 4 Freeというフリーソフトでカメラ関係のドライバーと思われるものをアップデートしたところ下の写真のような状態になりカメラが使えなくなってしまいました。

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ドライバーをチェックするためにデバイスマネージャーを開いたら

Camera Sensor gc5024

というドライバーの横に!マークがついてしまいました。

ここからドライバーソフトウェアを自動検索して更新をしてみたのですが変化なし...

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インターネットでドライバー名で検索をしてドライバーをダウンロードして実行してみたのですが直らず...

その後、数回初期化をしたのですがドライバーがこの状態でカメラは使えるようになりませんでした。

 

 

HUAWEIのサポートにチャットで相談したのですが言われた手段をすべて試していたので銀座のサポートセンターに持ってきてほしいと言われて少し落ち込んでいたところ、数日前にふと思い立ち、手動でダウンロードしたドライバーを管理者として実行してみたらインカメラが元通り使えるようになりました!

 

パソコンにあまり詳しくないのでこういった簡単なところに気づかず困った思いをしてしまったのでもう少しパソコンについてこれから勉強しないといけないと痛感させられました。

あと復元ポイントを作成しとけば良かったなと後悔しています...

 

しかし、個人的に結構気に入ってるMateBookを元通りに直すことができてうれしく思います。

Huaweiのサポートもとても対応が丁寧でHuaweiに対する好感度がさらに上がりました。

今回は、もしこの記事と同じような症状で困っている人がいたとき、役に立つことができたらいいなと思って軽くメモしました。

Androidスマホを強制初期化する方法

Androidスマートフォンを使っていて画面ロックのパスワードを忘れてしまったりした場合に強制的に初期化する方法をまとめたいと思います。

 

初期化の手順
1. 電源を切る
2. リカバリーモードに入る
3. 初期化を選択する

 

リカバリーモードへの入り方は使用しているスマートフォンによって違います。
基本的には、
電源+音量下  または   電源+音量下+音量上
を同時に押すことで起動します。この際、リカバリーモードに入るまでボタンを押します。もし、通常通りに端末が起動したらもう一度やり直しましょう。

今回はGalaxyシリーズを使用したので多少リカバリーモードへの入り方が異なりました。
Galaxyシリーズは、
電源+音量上+ホームボタン
を同時に長押しして起動させます。

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リカバリーモードに入ると機種によって違いますがこのように表示されるので、
音量ボタンで移動、電源ボタンで選択で操作していきます。
まずはwipe deta/factory resetという項目を選択します。

そうすると↓のような画面が出てくるので

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Yesを選択します。するとデータの初期化が始まります。
初期化が終わるとまた1枚目の写真のような画面に戻るので
今度は、
reboot system now
を選択します。

 

 

このようにしてAndroidスマホを強制的に初期化することができます。
パスワードがわからなくなったときなどの最終手段として使うことはできますが、やっぱり初期化してしまうとデータを復旧させたりするのが大変なのでパスワードはしっかり覚えておきましょう!