DreamSkyの備忘録

飛行機やスマホなどのことを書いていきたいと思ってます

ついにiOS 11正式版リリース!

 本日ついにiOS 11の正式版がリリースされました!

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主なiOS 10からの変更点は

新しいデザインのコントロールセンター

iPadMacのようなDockが追加されどの画面からもアクセスできるようになる

iPadマルチタスク機能の強化

iPadにドラッグ&ドロップ機能の追加

Live Photosに3つの機能を追加 (ループ、バウンス、長時間露光)

ロック画面と通知センターが同じに

AR(拡張現実)を一部機種で体験可能に

Apple Payを使って友人や家族の間で送金が可能に

アンテナピクトがiOS 6以前のと似たようなデザインに

32bitアプリのサポート終了

などです。

 

iOS 11へのアップデートが可能な機種は

 

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デュアルカメラ搭載!Galaxy Note8店頭実機レビュー

昨年、発表されたGalaxy Note7は発火するなどのトラブルが発生し、全機回収(バッテリーを変更後、Note FEとして台数限定で再発売)ということになってしまったので、その時に乗り換えるチャンスを逃してしまった方は今回のNote8にとても期待していると思います。

この前寄った店でたまたまGalaxy Note8の実機が展示してあったのでそれを触ってみた感想を書いていきます。

 

前面

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S8シリーズと同様にアスペクト比「18.5:9」の縦長の全画面ディスプレイを搭載しています。何度見ても狭額縁設計になっているInfinity Displayはかっこいいですね。時代をリードしているデザインだと思います。 これからはこのようなデザインが主流になってくるのでしょうか。S8+が6.2インチ、Note8が6.3インチとなっており画面サイズはほぼ変わりませんが前者は丸っこいデザイン、後者は少し角ばったデザインになっています。また、ベゼル上部にはインカメラのほかに虹彩認証用のセンサーなども組み込まれています。ディスプレイは1440×2960(WQHD+)の解像度に対応していますがデフォルトでは1080×2220(FHD+)に設定されています。

 

側面

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ミッドナイトブラックしか展示しておらず、とてもみにくくなっていますが側面はこのような感じになっています。こちらも、S8シリーズと同様に左側に音量ボタン、その下にSmasungのアシスタント「Bixby」を起動する専用のボタンが備えられています。右側には電源ボタンがあります。本体下部には3.5mmヘッドホンジャック、充電用のType-Cコネクタ、Sペンが搭載されています。Noteシリーズでお馴染みのSペンを用いて、写真に手書きのメッセージを付けたり、画面がオフの状態でもメモを画面上にとって「Always On Display」に表示しておくなどのことができます。

 

背面

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Note8では最近流行しているデュアルカメラが搭載されました。S8シリーズではカメラのすぐ横に指紋認証センサーがきていましたが、今回はカメラと指紋認証センサーの間にLEDフラッシュと心拍センサーが配置されたのでカメラのレンズを指で触ってしまうということは減ると思います。
デュアルカメラを搭載したことにより、光学2倍ズームや背景のぼかしのレベルを調整すること(Huawei機でいうワイドアパーチャ機能)などができるようになりました。

 

スペック表

製品 Galaxy Note8
画面サイズ 6.3インチ 1440×2960 WQHD+
CPU Snapdragon 835 or Exynos 8895 Octa
RAM/ROM 6GB/64GB・128GB・256GB
カメラ リア : Dual 12 MP,f/1.7 & f/2.4
フロント : 8 MP,f/1.7
OS Android 7.1.1 64bit
SDカード 256GBまで
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
バッテリー 3300mAh
サイズ 162.5 x 74.8 x 8.6 mm
重さ 195g
指紋認証 あり(リア)
虹彩認証 あり
防水 あり(IP68)
NFC あり
USB USB3.1 Type-C

 -GSMArena(Samsung Galaxy Note8 - Full phone specifications)

 

Galaxy S8シリーズに引き続き今回もかなり完成度の高い製品になっているなと思いました。S8+とは少し似たようなスペックになっていますがデュアルカメラを搭載したりNoteシリーズの象徴であるSペンを搭載しているのできちんとすみ分けはできているのではないでしょうか。フラッグシップ機として申し分のない性能と人目を引く先進的なデザインでこちらも人気が出そうな気がします。

この機種もおそらくaudocomoから発売されると思われるので国内からも入手が簡単になりそうですね。まだ日本向けでは発表されていませんがもう日本向けのウェブサイトがなぜか用意されています。(それにしてもSAMSUNGの文字残したままで大丈夫んなんですかね...)

 


 

Vodafone NZのsimロック解除 ~ZTE F320編~

Vodafone NZのZTE F320のsimロック解除ができるようになっていたのでそのやり方についてまとめておきます。

 

まずはこちらのページにアクセスします。

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 そうするとこのような画面が表示されるので

「Unlock your mobile now」を押します。

 

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超狭額縁!Galaxy S8店頭実機レビュー

Samsungが3月下旬に発表したフラッグシップ機、Galaxy S8の店頭展示が始まっていたのでチェックしてきました!


・前面

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発表会などをストリーミングで見ていたときから超狭額縁ですごいなとは思っていたのですが、実機を見てみるとさらにそのすごさに驚きました!!Samusungファンではない人でもこれは欲しいなと思わせることができるような製品になっていると思います。
5.8インチで18.5:9(S7 Edgeは16:9)の縦長の「Infinity Display」と呼ばれるディスプレイを搭載しており、解像度は1440×2960のWQHD+となっているのでとても美しいです。5.8インチと数字だけ見るととても大きく感じますがディスプレイが縦長なのと狭額縁なおかげでとて持ちやすく仕上がっていました。上部にはフロントカメラと照度センサー、新たに搭載された虹彩認証用のセンサーがあります。

 

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設定からこのようにしてバックキーとタスクキーを入れ替えることもできます。
ソフトウェアキーになり、好みの方を選択できるようになったのはいいことだと思います。

 

・側面

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厚さは8mmですがディスプレイの左右のサイドが湾曲しているため、数値以上に薄く感じられます。右側には電源ボタン、左側には音量ボタンとSamsungの新しいアシスタントのBixbyを起動する専用ボタンであるBixbyボタンがついています。

 

・背面

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背面には前面から物理ホームボタン(指紋認証付き)を排除したので指紋認証センサーが新たにカメラの横に追加されてます。それ以外は今までと似ていますね。慣れないうちは指紋認証しようとしたときにカメラを触ってしまいそうですが慣れればパッとセンサーを触れるようになるのではないかなと思います。虹彩認証を使えば気にしないで済むかもしれません笑

 

スペック一覧

製品 Galaxy S8 Galaxy S8+
画面サイズ 5.8インチ 1440×2960 WQHD+ 6.2インチ 1440×2960 WQHD+
CPU Snapdragon 835 or Exynos 8895 Octa
RAM/ROM 4GB/64GB
カメラ リア : 12 MP,f/1.7
フロント : 8 MP,f/1.7
OS Android 7.0 64bit
SDカード 256GBまで
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
バッテリー 3000mAh 3500mAh
サイズ 148.9 x 68.1 x 8 mm 159.5 x 73.4 x 8.1 mm
重さ 155g 173g
指紋認証 あり(リア)
虹彩認証 あり
防水 あり(IP68)
NFC あり
USB USB3.1 Type-C

 -GSMArena (Samsung Galaxy S8 - Full phone specifications) & (Samsung Galaxy S8+ - Full phone specifications)

 Galaxy Note7で大失敗をしてしまったSamsungですが、革新的なGalaxy S8という製品の投入によりブランドイメージを回復できるかどうかとても期待しています。
今までSamsung製品にはあまり興味がなかったのですが、Galaxy S8はとても購買欲がそそられました笑

今後、日本国内からaudocomoで発売されると思うので国内でも入手しやすくなりそうですね。

 

Galaxy Aシリーズ(2017) 店頭実機レビュー (A3,A5,A7)

新しく店頭に並んでいたGalaxy A (2017)シリーズを店頭で触ってきたのでそのことについて書きたいと思います。

これらはミドルレンジにあたる機種ですね。

 

・前面

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こちらはGalaxy A3 (2017)です。

地域の情報の部分にモザイクをかけさせていただきました...
Aシリーズで一番サイズが小さく(4.7インチ HD)、A5(2017)、A7(2017)からプロセッサ(Exynos 7870 Octa)やカメラなどのスペックが少し落とされているもののミッドレンジ機として十分な性の上お備えていると思います。カメラはリアが13MP,f/1.9、フロントが8MP,f/1.9と明るく撮ることができる上にミドルレンジ機でフロントも高画質なのはすごいと思います。最近の自撮り需要に対応するためでしょうか。バッテリーサイズは2350mAhで少し少ないかな?といった感じです。

 

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この写真はGalaxy A5 (2017)です。

ディスプレイは5.2インチでFHDになっていたり、プロセッサがExynos 7870 OctaからExynos 7880 Octaになったり、カメラの画素数がアップしていたりGalaxy A3 (2017)から順当にスペックアップが図られてる機種だと思います。カメラのアウトとイン両方が16MPになっているので風景を撮ったりするのも自撮りをするのも楽しめそうですね。

 

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続いてGalaxy A7 (2017)です。

画面サイズが5.7インチになっているところと、バッテリー容量が増えているのとそれらに伴う重量の増加以外は基本的にはGalaxy A5 (2017)と違いはありません。
大画面がいいという方はこちらがおすすめです。

 

・側面

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横から見るとこんな感じです

Galaxy A (2017)シリーズ全機種、厚さは7.9mmになっています。

 

・背面

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 背面はいたって普通ですね。

 

スペック一覧

カメラリア : 13 MP,f/1.9リア : 16 MP,f/1.9フロント : 8 MP,f/1.9フロント : 16 MP,f/1.9OSAndroid 6.0.1 64bitSDカード256GBまでWi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/acBluetoothBluetooth 4.2NFCあり

製品 Galaxy A3 (2017) Galaxy A5 (2017) Galaxy A7 (2017)
画面サイズ 4.7インチ 720×1080 HD 5.2インチ 1080×1920 FHD 5.7インチ 1080×1920 FHD
CPU Exynos 7870 Octa Exynos 7880 Octa
1.6 GHz Cortex-A53 1.9 GHz Cortex-A53
GPU Mali-T830 Mali-T830MP3
RAM/ROM 2GB/16GB 3GB/32GB
バッテリー 2350mAh 3000mAh 3600mAh
サイズ 135.4 x 66.2 x 7.9 mm 146.1 x 71.4 x 7.9 mm 156.8 x 77.6 x 7.9 mm
重さ 138g 157g 186g
指紋認証 あり (フロント)
防水 あり (IP68)
USB USB2.0 Type-C

 

ミドルレンジ機なのにも関わらず、全機種でUSB Type-Cを採用したりIP68の防水を付けたりしているのが素晴らしいと思いました。このシリーズは他のGalaxyシリーズと違い、丸っぽいデザインを採用しているところが個人的にはいいなと思いますが人によって好みが分かれるところだと思います。

 

 

Windows 10 Creators Updateが来ました!

 

今日からCreators UpdateがWindows Updateで配信開始という記事を見たので朝起きてさっそくチェックしてみると、まずは月例パッチが降ってきました!

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この更新を終えた後、再びアップデートをチェックしてみると今度はこのようなものが表示されました。

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こちらは再起動なしですぐに終わりました。これが適用された後、いきなりPCの画面上にこのようなポップアップが表示されました。

 

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設定の確認を押して進めていくとCreators Updateを準備しているとの趣旨の表示が出たのでこれを閉じ、またWindows Updateをチェックしてみると、ついにWindows 10 Creators Updateが来ました!!

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インストールは、約40分ほどで終わりました。

実際は、一回目インストールしたときに更新プログラムを構成中が14%から約1時間30分進まなかったので強制的にシャットダウンし前のバージョンに復元してもう一回アップデートをやり直したのでかなり時間がかかりました...
でも最終的には無事にアップデートできたようなので一安心です!

 

 

 

ニュージーランドのsimと通信キャリア

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ニュージーランドの現地のsimカード(プリペイド)と通信キャリアについて今回はまとめたいと思います。

 

まず、ニュージ―ランドにはVodafone NZ、Spark New Zealand (元Telecom New Zealand)、2degreesの3社があり、その一つのSparkのネッワークを借りているSkinny Mobileを合わせて4社から選ぶことができます。

 

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